2017年12月06日

鯖の味噌煮を食べて動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などをなぜ予防できるのか調べてみた サバの味噌煮で心筋梗塞などをなぜ予防できるのか



サバ(鯖)と聞くと皆さんは青魚を連想します。
青魚と聞くと、EPAやDHAをたくさん含んでいる魚と思い出します。
EPAやDHAという言葉はよく聞きますが、
摂取するとどんな効果があるのかザックリ見てみましょう。


世界中の医学者による研究成果として、
EPAは1960年代にその働きが発見されて以来、
血液の性状を健康に保ち、特に血栓ができにくくしたり、
高脂血症を予防する結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防するという
働きがあるということが分かってきました。

DHAは1980年代の後半に脳や網膜などの神経系に豊富に含まれている
栄養素であることが話題となり、
DHAを食べると「頭の働きがよくなるのでは?」
といった分かりやすいフレーズで一躍有名になりました。

つぎにこのような効果テキメンのEPAやDHAが、
魚100グラム当たりどれくらい含まれているかを、
r単位で示すと次のようになります。
(以下最初の値がEPA2番目の値がDHAです)
それではほかの魚に比べサバは、
どのくらい多く含まれているか調べましょう。


サバ(鯖)    1214、1781
サンマ(秋刀魚) 844、1398
カツオ(鰹)    78、310
本マグロ(本鮪赤身) 27、115

ここでは、私たちの食卓に上る4種類の魚を調べました。
その結果、鮪や鰹をしのいで、
上記に挙げた病気予防に効果があるEPAやDHAに関して、
サバが一番効果的であることがわかりました。

サバの料理法として一般的なサバの味噌煮は、
缶詰でも販売されておりコスパが高いものと考えられます。
このサバの味噌煮はその上送料は無料となっています。

⇓心筋梗塞などの予防のためにサバの味噌煮を食べよう⇓


posted by こいぬ at 23:29| 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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