2017年12月09日

鯖の味噌煮もこのような調理をすれば美味しさ百倍!




循環器病にもダイエットにも大変有効で、
コスパの上でも他の魚に比べて優れている鯖(サバ)ですが、
調理が上手くできないという方へ一言。


と申しますのは調理法によっては、
鯖を生臭い出来上がりで、においが残る方法で作ってしまい、
結果的に鯖嫌いを増やしかねないからです。


鯖とはこんな姿で流線型そのものです
鯖(サバ).JPG


生臭いサバの味噌煮を作ってしまう方は、
下地処理をキチンとしないこと
及び煮込む際のタレに何かが抜けているからです。
抜けている者は、下記のメニューの中のAが相当します。

では、調理法を簡単に説明します。

【1 下地処理】

1 鯖をたっぷりのお湯で3分くらい、しっかり茹でます。

2 茹でたらしっかり水気をきり、

  キッチンペーパーまたは調理タオルで水気を充分ふきとります。
 
  これで下地処理はバッチリです!


【2 味噌煮の調理工程】

3 ナベに下記のタレを入れて、

  弱火で少しクツクツなるくらいまで温めます。

  強火でなくて弱火でゆっくり煮るのがポイントです。

  クツクツなったら先ほどのサバを入れて15分ほど煮込みます。

(タレ ) 二人分の場合
    水 100CC
    料理酒 50CC
    砂糖 大さじ3杯
    味噌 大さじ3杯
    しょうゆ 大さじ1杯

    A *生姜すりチューブ
      *生姜スライス
      *生姜微塵切り
      *生姜千切り
      *長ネギ
      *玉ねぎ 

       Aは6個の*の中から一つ選ぶ。


4 時々ひっくり返したり、
 スプーンでタレをかけたりして、サバに味をなじませてください。

5 味噌にとろみがついてきたら出来上がりです。

 これで、臭みのない鯖の味噌煮ができあがり、美味しくいただけます。



⇓健康の基本ダイエットのためにサバの味噌煮を食べよう⇓
  
posted by こいぬ at 23:00| 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

循環器病予防と肥満体回避の目的をも満たし、費用対効果の点で適切な魚はサバでないでしょうか?






これまでサバ(サバ)が心筋梗塞などの循環器病を予防する意味でも、

また肥満体にならないように、

ダイエットのためにも有望な魚であることがわかりました。

これは医学的な見地からの調べた結果です。


鯖(サバ).JPG


ところで、病気予防の点でも肥満解消の面でも、

いずれも実現のためにはお金がかかります。

そこで、費用対効果の点からサバが良いのか調べました。



これまで、俎上に上った魚として,

日本人に良く食べられるマグロ、カツオ、サンマ、サバと4種類で見てきました。

費用対効果(コスパ)を調べるに当たり上記の二つの目的のためには、

マグロとカツヲは一般に高級魚の観点からまず脱落。

つぎに、サンマ、サバで効果を調べました。



魚の場合、一般に季節変動を受けやすいので、

受けにくい最も小さいミニ缶で調べました。

以下の価格は、100g当たりの円単位の値段です。


サンマの場合は、

A社 216円
B社 214円
C社 226円


といった具合で、三社のお値段はほとんど変わりません。

あえて平均値をとると218円となります。


サバの場合は、

D社  74円
E社 109円
F社 113円

で平均値は約100円となります。

サンマとサバを比較すると、サンマのほうが2倍以上のお値段となります。


こんなわけで、4種類の魚の中で、

循環器病の予防にも効き、

ダイエットにも有効な魚は、

サバということになります。



鯖には、味噌煮の他、焼いてもよし、刺身もよし、しめさばなどにするのもよし。

料理法がたくさんあり、なかなか飽きません。

心筋梗塞・脳梗塞などの循環器病気予防効果、肥満体回避(ダイエット)の効果、

そしてお財布まで温かくするサバをいい食材と思いませんか。

このようなメリットの他に、サバは常温で3年間保存できます。

自然災害が多く、避難所行も覚悟しなければならない日本では、

非常食としても役に立つ大変有り難い非常食でもあります。

⇓健康の基本ダイエットのためにサバの味噌煮を食べましょう⇓
  
posted by こいぬ at 17:08| 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

鯖の味噌煮に惚れてダイエットする人が増加しているワケを調べてみました。



サバの味噌煮には動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞が予防でき、
脳神経系疾病の予防する効果があることがわかりました。



ただ、サバの味噌煮には病気予防効果のほかに、
これに勝るとも劣らない効果があります。
それはダイエットの関する効果です。
サバの味噌煮に惚れてダイエットする方が急増しているのです。
そのワケは・・・・・・



まず、サバは低カロリーのヘルシーな食材なのです。
通常サイズのサバ缶のカロリーは、部位によっても多少異なりますが290〜410Kcalとなります。
これからも肉類などに比べると大変低カロリーでダイエット向きの食材であることが分かります。
実際サバを食べていると少量で満足する傾向があります。




つぎに魚一般にいえることですが、
サバには骨があるために食べにくい。
骨を選り分けながら時間をかけ良く噛みながら食べていると、
満腹感を中枢神経に訴え大食を抑制する効果があります。



忘れてはならないことは、サバの脂身は大変腹持ちが良いだけでなく、
体内に蓄積された皮下脂肪を積極的に燃焼させる効果があります。



これらの効果から、
現在サバはダイエット志願者から大変注目されている食材です。



⇓健康の基本ダイエットのためにサバの味噌煮を食べよう⇓

  
posted by こいぬ at 11:13| 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

鯖の味噌煮を食べて動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などをなぜ予防できるのか調べてみた サバの味噌煮で心筋梗塞などをなぜ予防できるのか



サバ(鯖)と聞くと皆さんは青魚を連想します。
青魚と聞くと、EPAやDHAをたくさん含んでいる魚と思い出します。
EPAやDHAという言葉はよく聞きますが、
摂取するとどんな効果があるのかザックリ見てみましょう。


世界中の医学者による研究成果として、
EPAは1960年代にその働きが発見されて以来、
血液の性状を健康に保ち、特に血栓ができにくくしたり、
高脂血症を予防する結果、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を予防するという
働きがあるということが分かってきました。

DHAは1980年代の後半に脳や網膜などの神経系に豊富に含まれている
栄養素であることが話題となり、
DHAを食べると「頭の働きがよくなるのでは?」
といった分かりやすいフレーズで一躍有名になりました。

つぎにこのような効果テキメンのEPAやDHAが、
魚100グラム当たりどれくらい含まれているかを、
r単位で示すと次のようになります。
(以下最初の値がEPA2番目の値がDHAです)
それではほかの魚に比べサバは、
どのくらい多く含まれているか調べましょう。


サバ(鯖)    1214、1781
サンマ(秋刀魚) 844、1398
カツオ(鰹)    78、310
本マグロ(本鮪赤身) 27、115

ここでは、私たちの食卓に上る4種類の魚を調べました。
その結果、鮪や鰹をしのいで、
上記に挙げた病気予防に効果があるEPAやDHAに関して、
サバが一番効果的であることがわかりました。

サバの料理法として一般的なサバの味噌煮は、
缶詰でも販売されておりコスパが高いものと考えられます。
このサバの味噌煮はその上送料は無料となっています。

⇓心筋梗塞などの予防のためにサバの味噌煮を食べよう⇓


posted by こいぬ at 23:29| 健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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